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2008年9月

サッカーノート「切り替え」

サッカーの試合では、ゴールが決まった後の数分間というのは、さらに試合が動く可能性がある時間帯だと言われています。(^_^)

それは、続けてあと一点決めることができる可能性もあれば、逆に相手のペースになって一点取られてしまう可能性もあるということです。(*_*)

ですから、ゴールを決めたといっても、そこで冷静さを失ってしまうと危険だということです。(>_<)

ゴールを決めた瞬間は喜んでいても、プレーが再開したら切り替えなければいけません。(^^ゞ

うまく切り替えるためには、ゴールの余韻にひたることなく、いい意味で「忘れる」ことです。(*^^)v

そして、「ゴールが決まった後の数分間は危険な時間帯が続く」ということを意識することです。(^^)v

そうすれば、うまく切り替えることができ、そのあとの試合の流れもこちらのペースに持っていくことができるのではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「成功の女神」

サッカーだけでなく、人生においても言えることだと思いますが、チャンスに気付くことはとても大切なことだと思います。(^_^)

「成功の女神は前髪だけあって後ろ髪がない」とよく言われます。(^^ゞ

これは、チャンスに気付いて成功の女神の前髪をすぐにつかまえないと、通り過ぎたあとでは後ろ髪がないのでつかまえることができない、という意味で使われる言葉です。(*^^)v

ですから、チャンスが訪れてすぐに気付けるかどうかがカギとなります。(^^)v

これはある意味、勇気がいることだと思います。(>_<)

なぜなら、これがチャンスだと思って行動すると、それ以外のことは全て捨ててしまうことになるからです。(>_<)

チャンスを手にするためには、必ず何かを捨てなければいけないということです。(T_T)

とても難しいことですが、成功している人はやはりチャンスに気付くのが早い人たちばかりだそうです。(^^ゞ

ですから、これは大切にすべき考え方ではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「目のフェイント」

サッカーの試合においては、全てのプレーが一瞬の差で勝敗が決まります。(^^ゞ

判断や動きが遅いと簡単に相手に負けてしまいます。(>_<)

その一瞬の時間の中で、相手よりも有利に立つためには、「目のフェイント」はとても有効な技術だと思います。(*^^)v

目のフェイントは、相手が自分の顔を見ている時にしか使えないフェイントですが、一瞬どこかを見る素振りをして、違う方向に動くフェイントです。(^_^)

特にこれは、相手と向かい合った時に有効だと思います。(^^)v

サッカーは、相手の裏をかくことがとても大切なので、うまくフェイントを使い分けできる“ポーカーフェイス”の技術も必要ではないかと思います。(^^ゞ

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トラック&フィールドノート

先日、知り合いの方から頼まれて、「サッカーノート」ではない別の競技用のノートを作りました。(^^ゞ

その名も、「トラック&フィールドノート」です。(*^^)v

表紙には、「TRACK & FIELD」と書いているのですが、内容は陸上競技用のノートです。(^-^)

知り合いの方が、学校で陸上競技の顧問をやっていて、指導者用にノートを作れないかということだったので、指導者が選手の様々なデータを書けるノートを作りました。(^O^)

サッカー以外の競技のノートを作るのは初めてだったので、色々試行錯誤しましたが、やはりスポーツは共通する部分が多く、最終的にはサッカーノートに近いものが出来上がりました。(^^ゞ

どんなスポーツでも、ノートに気付きや発見したことを書くことはいいことだと思います。(^_^)

今後も、どの競技であっても、お客様からご要望があればその競技用のノートを作ろうと考えています。(*^_^*)

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サッカーノート「ゴール前のトラップ」

プロの試合を見ていると、これはうまいと思うプレーがいくつもあります。(^^ゞ

その中でも、難しいトラップをしてゴールを決めるプレーは勉強になります。(^_^)

難しいトラップとは、ロングボールが飛んできたときに、自分よりも相手が先に触ると思いきや、ギリギリ触れずに自分のところに飛んでくるボールをトラップするプレーです。(>_<)

これはかなり難しいと思います。(+_+)

なぜなら、相手がギリギリ触れないボールは、落下地点が読みにくいからです。(^^ゞ

それでも、最初から相手が触れないと考えて準備しておくことで、うまくトラップできるのではないかと思います。(*^^)v

こういうプレーはゴール前でよくあることなので、このトラップをきれいに決めることによって、決定的なチャンスをつくることができます。(*^_^*)

ですから、ギリギリのボールが飛んできたら、迷わずトラップの準備をしておくといいと思います。(^^)v

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サッカーノートについて

全国には、個人でサッカーノートを書いている方がたくさんいるかもしれません。(^_^)

私もその一人でした。(^^ゞ

私も自分流でサッカーノートを書いていたのですが、サッカーノートを書き続けるためには、大切なことがあると気付きました。(*^^)v

それは、最初から難しいことを書こうとするのではなく、小さな気付きを少しずつ書いていくことです。(^^)v

形や出来ばえは気にせずに、自由に書くことです。(^^ゞ

そして一番大切なことは、「静かに考える時間をつくる」ことだと思います。(^-^)

自分と静かに向き合うことによって、さらに深い考えが出てくるようになるので、自然とサッカーノートを書き続けやすくなると思います。(*^_^*)

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サッカーノート「オウンゴール」

試合中、仲間の選手がオウンゴールをしてしまうと、チーム全体の雰囲気が一気に悪くなってしまうことがあります。(>_<)

それがもし、ディフェンスの選手がオウンゴールをしてしまったとしたならば、ハーフやフォワードの選手はそのことについてディフェンスを責めてはいけないと思います。(^^ゞ

なぜなら、ディフェンスを責めたところで何もプラスにならないからです。(>_<)

もしかすると、プラスにならないどころか、マイナスになることのほうが多いかもしれません。(*_*)

それでも、厳しいことを言う選手は、ディフェンスに喝を入れるつもりで言っているかもしれませんが、厳しい発言をするときには「時と場所」を考えて言うことが必要だと思います。(^^ゞ

でも、こういう苦しいときこそ、選手同士で励まし合うことで、より一層結束できるのではないかと思います。(*^^)v

また、悪くなった雰囲気をチーム全体のプレーでひっくり返すためには、まず一人の選手が積極的なプレーによってチームにいい影響を与えることが必要なのではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「ポジショニング」

試合中にはポジショニングが大事になる場面がたくさんあります。(^^ゞ

わずか数センチの違いで、ボールに届いたり届かなかったりしてしまいます。(>_<)

サッカーのグラウンドはとても広いのですが、ポジショニングに関しては細かい動きが要求されます。(*^^)v

ですから、ボールを持っていないときこそ、試合の状況を見ながら、ポジショニングを意識して動くことが必要です。(^-^)

何も考えずに、ただ走ったり、歩いたりしてはいけないと思います。(+_+)

その違いが、上手くなっていく人とそうでない人を分けることになるのではないかと思います。(^_^)

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サッカーノート「運転技術に学ぶ」

車の運転技術の上手さを例えるときに使われる言い方が、「一流のドライバーは、前の車の状態を知ることができる人。超一流のドライバーは、後ろの車に自分の状態を知らせることができる人」という言い方があります。(^^ゞ

これは車を運転している人であれば、思い当たることがいくつもあるのではないかと思います。(^_^)

前の車の状態を知ることは何とかできそうなものですが、前の車の状態を確認しつつ、後ろの車に対して自分の状態をうまく知らせるという技術はかなり難しいことです。(>_<)

なぜなら、自分の運転だけに集中してしまい、周りを確認する余裕がなくなってしまうからです。(+_+)

おそらく、これはサッカーにも当てはまるものがあるのではないかと思います。(^^)v

言い方を変えるとそれは、「一流の選手は、周りの選手の状態を知ることができる人。超一流の選手は、周りの選手に自分の状態を知らせることができる人」という様に言えると思います。(^^ゞ

運転技術とは違って、サッカーにおいては、周りの選手に自分の状態を知らせるという技術には二種類あると思います。(^-^)

一つ目は、仲間の選手に自分がしようとしていることを知ってもらうこと。二つ目は、相手の選手に自分がしようとしていることをわざと知ってもらうことです。(*^^)v

二つ目を簡単に言えば「フェイント」です。(^^ゞ

自分がしようとしていることをわざと相手に悟らせて、それを逆手にとるのです。(^^)v

そうすると完璧に相手はそのフェイントに引っ掛かると思います。(^_^)

このような考え方も必要なのではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「一歩先を読む」

プレーの一歩先を読むにはどうしたらいいのでしょうか。(^^ゞ

それは、経験によるところが大きいとは思いますが、まずは、自分の勘に頼ってみることが必要ではないかと思います。(*^^)v

自分の勘を頼りに動いてみると、最初は当たったりはずれたりすると思いますが、その作業を繰り返すことによって、次第に当たる確率が高くなってきます。(^-^)

ですから、まずは勘で動いてみることです。(^_^)

そして、動いてみた結果、どのようにプレーが展開したのかをできるだけ覚えておいて、その経験を蓄積することです。(^^)v

反射的に動くだけでは上手くなれません。(+_+)

はずれてもいいので、まずは自分の思った通りに動いてみることです。(^_^)

「次はこのようになるのではないか」と考えて、実際に動いてみることに意味があります。(*^^)v

実際にやってみると、自分なりにわかってくるものがあると思います。(*^_^*)

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サッカーノート「感情」

スポーツ選手は、体や技術を鍛えるのみならず、感情のコントロールも鍛えなければいけません。(^_^)

それは、感情の起伏がかなりの部分でプレーに影響するからです。(^^ゞ

カッと熱くなる様なタイプの選手であれば、それがうまくコントロールされれば、迫力のある力強いプレーができるのですが、うまくコントロールができないと、大事な場面でもったいないことをしてしまうことがあります。(+_+)

また、優しいタイプの選手であれば、うまくコントロールされているときは、チームの潤滑油のような素晴らしい仕事ができるのですが、コントロールがうまくできないと、積極的なプレーができなくなり、どんどん落ち込んでしまうことがあります。(*_*)

ですからまずは、自分の性格、傾向性を知ることが大切なことだと思います。(*^^)v

その上で、うまくいっているときと、うまくいっていないときの自分の感情を点検してみるといいのではないかと思います。(^^)v

このときに大事なことは、“第三者の目”で自分を見てみることです。(^^ゞ

他人の心を見ているかのように、自分の感情を客観的に見ることができれば、コントロールもしやすくなるのではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「観察」

サッカーの技術を上げるためには、たくさん練習をすることはもちろん、「人の観察」にも力を入れなければいけません。(^_^)

そして、観察をしながら、できるだけたくさんの発見をすることが大切です。(^^ゞ

ただ見ていればいいというものではなくて、その人の特徴をつかんだり、長所や短所のプレーを見つけたり、または、あの人は先ほどこういうプレーをした結果こうなったという“原因・結果”を検証してみたりすることです。(*^^)v

そしてできれば、組織としてどう動いているのか、チームの戦略はどこにあるのかというところまで観察できればいいのではないかと思います。(^^)v

たくさん練習をするにしても、一日24時間なので、練習できる限界は決まっていますが、人の観察をして発見するということに関しては限界がありません。(^-^)

ですから、他の人より上手くなりたいと思うのであれば、発見の量を多くして、その質を高めることが大切だと思います。(*^^)v

そうすれば、皆と同じ練習をしていても、得られるものが全く違うものになるのではないかと思います。(*^_^*)

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北京パラリンピック閉幕

昨日、北京パラリンピックが閉幕しました。(^-^)

選手たちの一生懸命な姿を見ていると、私も勇気が湧いてきました。p(^_^)q

たとえどんなに厳しい環境にあったとしても、乗り越えられないものはないのだということを選手たちから教えてもらいました。(T_T)

そして、私たちにも無限の可能性があるのだということを気付かせてくれました。(*^^)v

人にはそれぞれ人生の中で、何度も苦難・困難があると思いますが、神様は乗り越えられない問題を人に与えることはないと言います。(^_^)

たとえ苦しくても、努力していれば必ず道は開けるということを選手たちから学びました。(^O^)

私も、現在与えられている環境に感謝しながら、努力を忘れずに生きていきたいと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「考える視点」

“考えるサッカー”で大切なことは、相手の立場に立って物事を考えることだと思います。(^^ゞ

相手とは、仲間の選手のことでもあり、対戦相手のことでもあります。(^_^)

仲間の選手の立場に立って考えるときには、「どのようにしたら仲間が助かるだろうか」「どのようにしたら仲間がプレーしやすくなるだろうか」ということを考えながらプレーするといいと思います。(*^^)v

また、対戦相手の立場に立って考えるときには、「どのようにしたら相手は嫌がるだろうか」「どのようにしたら相手がきつくなるだろうか」ということを考えながらプレーするといいと思います。(^^)v

相手の立場に立つということはとても難しいことですが、実際に自分が相手と同じ場面になったらどうするかということをイメージすると考えやすくなります。(^-^)

しかし、相手の立場で考えたと言っても、実は自分中心で考えてしまうこともあるかもしれません。(>_<)

自分ならこう考えると思っても、相手は全然違うことを考えていたりするものです。(T_T)

ですから、本当に自分が「その人だったらどうするか」ということで、相手の性格や傾向性などを含めて考えなければいけません。(^^ゞ

相手の内面までを考えることによって、少しずつ相手の立場に立って物事を考えることができるようになるのではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「止まらないプレー」

うまいと思う選手を見ていると、共通点がいくつかあります。(^^ゞ

その中の一つに、ボールを持ったらできるだけ止まらずにプレーしているということがあります。(*^^)v

人もボールも動くサッカーとはこういうことかもしれないと思うのですが、見ていると本当に止まっているプレーが少ないです。(^_^)

時には、プレーを落ち着かせるために、キープをすることがありますが、やはりキープをする時でも常に少しずつ動いています。(^^ゞ

基本的には、どんどん前に抜ける動きをしているのですが、どうしても前に進めない場合は、ドリブルやパスなどによって横に動き、そこから前に進んでいくチャンスをうかがうという柔軟な動きをしています。(^^)v

止まらずにプレーをすることは、かなり難しくリスクがありますが、そこに挑戦していかなければ決定的チャンスを作ることができません。(>_<)

このように、止まらずにプレーすることを意識して、チャレンジしてみることも必要ではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「学ぶこと」

サッカーのテクニックを上達させるためには、他の人のプレーを学ぶことです。(^^ゞ

プロの選手のプレーや、周りにいる人のプレーを見て、貪欲に吸収していくことが大切です。(*^^)v

具体的には、他の人のうまいと思ったプレーを、自分でも試してみることです。(^_^)

そうすると、自分に合ったプレーとそうでないプレーが分かってくるので、その作業を繰り返すうちに、自分独自のプレースタイルができてくるようになると思います。(^^)v

やはり最初は、うまいと思う人のプレーを真似ることが出発点だと思います。(^^ゞ

「“まねる”ことが“まなぶ”」に変わっていきます。(^-^)

ですから、どんな人からでも学ぼうという姿勢を持つことがとても大切なことではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「個性」

人にはそれぞれ素晴らしい個性がありますが、一人ひとりを丁寧に導くには、個性に応じた導き方をしなければいけません。(^^ゞ

それは、人によって、考えるスピードや理解力、表現の仕方、表情などが全く違うからです。(^_^)

ですから、人を導くということは本当に難しいことだと思います。(>_<)

できれば、同じことを言って、全員が同じように理解してくれたらどんなに楽だろうと思うのですが、それでは一人ひとりを丁寧に導くことができません。(+_+)

相手が理解するまで、時間をかけて、自分の持っている全てのものを出し尽くさなければいけないので、人を導くためには「忍耐」が必要なのかもしれません。(^-^)

言い方を変えるとそれは、「寛容になる」ということかもしれません。(^^)v

この世に誰一人として自分と同じ人はいないと最初から思っておけば、理解できないことがあっても少しは楽になるのではないかと思います。(^^ゞ

そうすると、自分と違う個性を持っている人がいても、うまく受け入れることができるのではないでしょうか。(*^^)v

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サッカーノート「差別化」

ビジネスの世界では、ライバルの会社より売上を上げるため、様々な工夫をして差別化をします。(^_^)

差別化とは、他の会社とは違う商品やサービスを提供して、独自性を出すことです。(^^ゞ

そのために会社がしている創意工夫、努力はかなりのものです。(>_<)

差別化とは、ビジネスの世界ではとても重要な考え方です。(*^^)v

これはサッカーの世界でも言えることで、他の選手よりうまくなるためには、差別化をしなければいけません。(^-^)

それはもちろん練習を繰り返すことですが、人にはそれぞれ長所となるプレーがあるので、そのプレーをどんどん伸ばすことだと思います。(^^)v

そして、他の人とは違う独自性をさらに出すためには、プレーの中に、自分なりに工夫した“隠し味”をつけることが大切なことだと思います。(*^^)v

練習の内容と、プレースタイルについて研究し、様々な工夫することによって、独自性を出すことができ、それが他の選手との差別化になっていくのではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「受け入れる」

サッカーを長くやっていれば、楽しい時も、そうでない時もあるかもしれません。(>_<)

でも、どんな環境が与えられても、まずはそれを素直に受け入れることが大事だと思います。(^^ゞ

楽しいと感じるなら、それは、うまくいっている時だと思うので、そういう時は与えられたことを素直に感謝して、周りの方々への配慮を忘れることなく、謙虚になることだと思います。(^_^)

また、楽しいと感じられないなら、それは、自分が望んでいない環境になっている時だと思うので、そういう時は、決して落ち込むことなく、その環境で明るく積極的にベストを尽くすことだと思います。(^-^)

与えられた場所でベストを尽くしていれば、自分への評価が変わり、必ず環境も変わってくると思います。(*^^)v

しかしながら、自分の環境を素直に受け入れるということは、本当に難しいことだと思います。(*_*)

それでも、経験したものは何一つ無駄になることはないということを信じて、どんな環境であったとしても、そこから学びをつかんでいくことが大切だと思います。(*^_^*)

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レーザー光線問題

9月6日マナマで行われたW杯アジア最終予選・バーレーン戦において、日本は、中村選手と遠藤選手がフリーキックとPKを蹴るときに、バーレーンサポーターからレーザー光線でプレーを妨害されるということが起きました。

これは、サッカーだけでなく、スポーツの世界で絶対にあってはならない出来事だと思います。

他のスポーツでも同様のことをされてしまうと選手は試合どころではなくなってしまいます。

ましてや、今回のレーザー光線は、一歩間違えると失明してしまう可能性があるというのですから、これはかなり悪質です。

昨日、日本サッカー協会が国際サッカー連盟とアジア・サッカー連盟に再発防止を目的とした報告書を出したと明らかにしましたが、両連盟にはそれなりの対応をしていただきたいものです。

日本サッカー協会の方が、「日本のホーム試合でも同様のことが起きないようにしたい」と話していましたが、私もそう思います。

今後、日本サッカーは世界レベルを目指すと同時に、国際的な良いマナーを発信する国になっていってほしいと願います。

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サッカーノート「固定観念」

私がそうだったのですが、何かのことについて、やらない前からできないと決めつけてしまって、そのままやらないでいると損をすることがあります。(>_<)

それは、実際にやってみなければどうなるかわからないことが多いからです。(^^ゞ

過去の出来事で、あることについて、本当にできないだろうと思っていたにもかかわらず、仮にやってみると意外にできてしまったことが何回もありました。(*^^)v

これは、自分の中に固定観念があるからだと思います。(+_+)

自分が考えているその固定観念というものは、本当はものすごく小さいものです。(^^ゞ

自分は全て知っていると思わずに、まだまだ知らないことが多いと思っていないと、いつか痛い目に遭ってしまいます。(*_*)

固定観念に縛られないためには、頭を柔軟にすることが大切です。(^^)v

そのためには、いつでも白紙に戻して物事を考えるという訓練が大事ではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「沈黙の時間」

どんな世界でもそうですが、サッカーにおいても、考える力が大切だと言われています。(^^ゞ

考える力を鍛えるためには、基本的に沈黙の時間をとらなければいけません。(^_^)

沈黙の時間をとり、自問自答することで様々な考えがでてくるようになります。(*^^)v

もちろん、多くの人と意見を交わして話すことで、たくさんの気づきが得られることもあります。(^^)v

でも、独自の深い考えができるようになるためには、静かな時間が必要だと思います。(^-^)

ですから、一日の時間の中で、数十分でもそのような時間をつくることが大切です。(^_^)

時には、テレビも音楽も消して、自分自身と向き合うことです。(^^)

そうすることで、考える力を鍛えることができると思います。(*^_^*)

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サッカーノート「深呼吸」

緊張を和らげるためには、いつくか方法があると言われています。(^^ゞ

そのなかでも、私がずっとやっていた方法が、深呼吸です。(^_^)

深呼吸といっても、お腹で呼吸をする腹式呼吸です。(*^^)v

腹式呼吸で何度も深呼吸をすると、自然と気持ちが落ち着いてきます。(^^)v

でもたとえ、腹式呼吸が正確にできなくても、自分流で深呼吸をすることで効果はでると思います。(^-^)

あと、これは正確にはわかりませんが、疲れた体をすぐに戻すにも深呼吸がいいのではないかと思います。(^^ゞ

サッカーの試合中は、走る時間が多くて、休める時間が限られています。(>_<)

その限られた時間の中で、少しでも体力を戻せることができれば、相手よりも有利になります。(*^^)v

私はこの方法を使っていたのですが、なんとなく体力の戻りが早いと感じていました。(^^ゞ

呼吸の使い方はまだ色々あって奥が深いと思いますが、スポーツ選手にとって、呼吸を意識することはとても大事なことではないかと思います。(*^_^*)

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W杯アジア最終予選 バーレーン戦

W杯アジア最終予選、サッカー日本代表は現地時間の6日、バーレーンのマナマでバーレーン代表と対戦し、3-2で勝利を収め、アウェーで貴重な勝ち点3を獲得しました。(^^)

前半は2-0で折り返し、後半も1点を追加して3-0となったので、これで大丈夫と思った矢先、立て続けにバーレーンに2点を取られたのでどうなるかと思いました。(>_<)

それでも、最後まで粘りぬき、アウェーという不利な状況にも関わらず勝ち点3を獲得したこの1勝は、ものすごく大きなものだと思います。(*^^)v

最近は、中東のサッカーも盛り上がっているようで、海外の有名な選手もどんどん中東のリーグに移籍をしていて、中東サッカーのレベルもかなり上がってきています。(>_<)

ですから、同じ組にいるオーストラリアはもちろん、バーレーン、カタール、ウズベキスタンといった中東勢は、確実に実力を上げてきていているので最後の最後まで気が抜けません。(*_*)

日本代表は次の試合、10月15日に埼玉スタジアムでウズベキスタンと対戦します。(^-^)

ウズベキスタンとはホームで対戦するので、日本のサポーターの力を得ながら、さらにいいサッカーをして勝利を挙げ、波に乗ってほしいと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「シュートコースを切る」

相手の選手がシュートをしようとしている瞬間に、ディフェンスが間に合わない場合、ディフェンスの選手はできるだけシュートコースを切らなければいけません。(^_^)

それは、数センチの差によってシュートを止めることができるからです。(*^^)v

相手からすれば、ギリギリまでディフェンスに粘られてしまうと、それだけで蹴りにくくなり、かなりのプレッシャーを感じてしまいます。(^-^)

ですからディフェンスの選手は、最後の最後まであきらめないことが必要です。(^^)v

でも気をつけなければいけないのが、相手のフェイントです。(^^ゞ

ギリギリまでシュートコースを切ろうと頑張っていると、相手にフェイントをかけられてしまった時は、たいてい次の動作が遅れます。(+_+)

そうなるとさらにチャンスを広げられてしまいます。(>_<)

ですから、ギリギリまでシュートコースを切る努力をしながら、フェイントをかけられてしまった時のことも同時に考えておくといいと思います。(^^ゞ

それは、頭の中で考えていれば、自然と次の動作が速くなるからです。(*^_^*)

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サッカーノート「状況判断」

周りの状況を的確に判断するためにはどうすればいいのでしょうか。(^^ゞ

それは、周りを見ていれば自然とできるようになってくるのではないかと思います。(^_^)

判断がうまくできないのは、おそらく、「周りを見ていない」からだと思います。(+_+)

もうちょっと正確に言うと、「周りを見ることができない」からだと思います。(*_*)

それは、私がそうだったからです。(>_<)

ボールを持つと、自然と足元を見てしまいがちです。そうなると周りの状況がどうなっているのかわからなくなってしまいます。(T_T)

でも、自分がボールを持っていないときに、仲間に対してもっとこうしたらいいのにと思うのは、周りを見る余裕があるからです。(^-^)

自分がボールを持っているときでも、そのような感覚で周りを見る余裕ができれば、状況判断は自然とできるようになります。(*^^)v

そして、状況判断ができれば、プレーの選択肢が増えるので、自然とサッカーが上達していくと思います。(^^)v

ですから、ボールを持ちながら周りを見る練習は、かなり重要な練習ではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「ミーティング」

チームのレベルを上げるためには、練習をたくさんすることも大事なことですが、選手同士でミーティングをして意見を交わすことも大事なことです。(^_^)

そして、ミーティングをするときには、みんながしゃべるように工夫をしなければいけません。(^^ゞ

ミーティングをすると言っても、いつも決まった人だけがしゃべって終わるミーティングであれば、収穫が少なくなってしまいます。(+_+)

そのために、雰囲気作りも大切ですが、仕事の場面でよく使われるブレーンストーミングを使うのもいいかもしれません。(^-^)

ブレーンストーミングとは、何か一つの問題に対して、肩書を無視して、みんなで自由に意見を述べる方法ですが、その特徴が、「どのような意見を出してもよい」「どのような意見が出ても、それを絶対に批判しない」ということです。(*^^)v

そのようなルールで話し合いをすると、実に様々な意見が出てくるようになります。(^^)v

素晴らしい意見は、誰から出てくるかわからないので、出てきた意見をうまく広げていけば、最終的にいい話し合いができるようになると思います。(^^ゞ

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サッカーノート「ダイレクトシュート」

ゴール前では、ダイレクトシュートがとても大切です。(^^ゞ

すべてをダイレクトシュートしたらいいというわけではありませんが、混戦したゴール前だと、トラップするとシュートができなくなってしまうことが多いと思います。(>_<)

それは、トラップすると少しだけ動作が遅れるので、その一瞬の間であってもディフェンダーにクリアされてしまうからです。

ですから、トラップしてシュートができなくなってしまうよりも、ダイレクトでシュートしたほうがチャンスが広がると思います。(*^^)v

ダイレクトで打ったシュートがそのまま入ればそれでいいですし、そうでなくても、キーパーやディフェンダーに当たって、いい具合にこぼれ球になるかもしれません。(^-^)

また、丁寧にシュートまでもっていきたいと思うときは、たとえかなり混戦していてもトラップしてしまうことがあります。(+_+)

こういうときは、ダイレクトシュートを丁寧に打てばいいわけであって、トラップしてシュートすることだけが丁寧にプレーすることではないと思います。(^_^)

丁寧にシュートを打つ基本は、インサイドキックを使ってダイレクトシュートをすることです。(^^ゞ

インサイドキックであっても、ダイレクトシュートをすることによって強いシュートが打てます。(^_^)

ですから、混戦したゴール前では、インサイドキックでダイレクトシュートを打つことがとても大事なことではないかと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「言葉の影響力」

サッカーをしているときには、仲間にも声をかけることがたくさんあると思います。(^_^)

声をかけることによってコミュニケーションをとり、連携プレーにつなげていくのですが、声のかけ方によっては良くも悪くもなってしまいます。(^^ゞ

人は、言葉ひとつで、元気になったり、やる気を失ったりするものです。(>_<)

それが試合中であれば、プレーに影響が出てしまうのは確実です。(^^ゞ

ですから、日頃の生活でもそうですが、サッカーをしているときでも、言葉に気をつけるべきだと思います。(^-^)

プレー中には熱くなってしまい、ついつい言葉が荒くなってしまいがちなので、考えながら言葉を出すことが大切です。(*^^)v

言葉には、チーム全体の士気を上げる力と、下げる力の両方があるのだと思います。(*^_^*)

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サッカーノート「代償の法則」

この世界には、どのような面においても「代償の法則」が働いていると言われています。(^^ゞ

代償の法則とは、何かを得るためには、他の何かを捨てなければいけないということです。(>_<)

また、何かを達成するためには、何か埋め合わせるものが必要だということでもあります。(^_^)

これは、サッカーでも同じことです。(^^ゞ

「サッカーがもっとうまくなりたい」「県大会に優勝して全国大会に出場したい」と思うのであれば、それ相応の努力が必要になります。(>_<)

そのような目標があれば、あまり遊ぶことができないかもしれませんが、それが代償の法則です。(^-^)

限られた時間の中で目標を達成するためには、代償を払いながら、選んだものに対しては一点集中してエネルギーを注ぐことがとても大切なことだと思います。(*^_^*)

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